ABOUT
流堂エス & Sound comes out とは...?

結成まで ( - 2016)
流堂エスと二人の従兄弟は、幼い頃から祖父母の家へと連れられてよく一緒に遊んでいた。当時からクリエイティブなことばかりしていた三人は、イオンモール伊丹店にて「遊ぶための」グループを結成する。もちろん最初は活動方針などないグループであったが、これが後の「Sound comes out」の母体となる。
このグループは2015年半ば頃から定期的に映画制作をするようになり (特にドキュメンタリー映画)、流堂はせっかくなら映画の主題歌を作りたいと考えた。そしてついに作曲の世界へと足を踏み入れる...。
Sound comes out (2017 - 2023)
2017年、自作映画「GUARD MAN」のサウンドトラックを完成させる (映画自体は制作中止に)。これを機に、流堂はさらに音楽活動に力を入れ始め、グループを音楽ユニット化する計画を立てる。グループはメンバーの多数決により"音を出す"=音楽を生み出すという意味の「Sound comes out」に決まり、オリジナル・アルバム制作が開始された。そして同年7月頃にファーストアルバム「Achievement of peace」を発表。作品の完成度はとて~も低いものであったが、第一歩がこの作品であった。
その後も定期的に Sound comes out の作品を発表し続け、「1年に1枚はアルバムを完成させる」ことを目標に活動。しかし2020年9月のアルバム「モクメ」以降は流堂以外のメンバーが制作に関わることが少なくなり、流堂自身も別プロジェクトである Stardust Alone に力を入れ始めたために活動は停滞。ここからは流堂のソロ・プロジェクト状態となってしまう(しかしメンバーは制作には関わらないものの、脱退はしていない)。
流堂エス & Sound comes out (2024 - )
2024年12月、「流堂エス & Sound comes out」という名義を新しく使用し、アルバム「概念を食す」をリリース。この作品ではなんと「モクメ」以来四年ぶりにオリジナルメンバーが制作に復帰した。2025年には新規メンバー Ei とのデュエット・ソングである「ケモノになった君」をリリースし、今後も挑戦と実験を重ねながら、コアな層に音楽でぶっ刺しにいくであろう...。
流堂エスについて

流堂エス (Rudo S)
Vocalist / Composer

2004年3月15日、大阪市生まれ。幼少期から歌うことが大好きで、2012年頃には謎のオリジナルソングを作って歌っていたらしい。2017年にSound comes out として本格的な作曲活動を開始。2020年には音楽ユニット Stardust Alone を結成し、現在はプロジェクトでバンド活動を精力的に行っている。
また、2023年からは松尾ゆうたと共に、The Forest Meeting という音楽ユニットも結成しており、こちらでも数々の音楽イベントに出演している。
影響を受けている音楽は、主に1960年代〜80年代までの洋楽。特にAOR、フォーク・ロック、HR/HM、フュージョンなどを好んで聴いている。最も好きなバンドはアメリカ。その他に影響を受けたアーティストは、ケニー・ロギンス、トッド・ラングレン、スコーピオンズ、ディープ・パープル、ザ・フー等。
アメリカのメンバー、デューイ・バネルが野生馬の保護活動を支援しており、その影響で流堂も大の馬好きである。「馬と草原」の情景は、この世で最も美しい景色だと思っている。ちなみに日本ではナイスネイチャのファンであり、「You Will Always Be Nice」は彼に捧げられた楽曲である(しかし"競馬"が好きなわけではないため、その類の話を振られても答えられない)。
コーヒー愛好家であり、ライブやレコーディングの前には必ずコーヒーを飲むという習慣がある。そのため、Stardust Alone の楽曲「サルミアッキ」の歌詞には一部疑問を抱いている。